秋の運動会
もう運動会の時期ですね。この時期になると、小学生が運動場で運動会の入場の練習をしていたり、各種目の練習をしていたりするのが目に付きます。
前から知っていましたが、最近の運動会とかって、順位とか付けないみたいですね。
その順位とかで小学生同士で差がついてしまって、それでいじめやら、ひきこもりが生まれてしまうのを避けるためだそうですが、私的には何か違う気がしますね。社会に出たら各社社会もはなはだしいじゃないですか?中学から頭の良し悪しで行くところが変わってきますし、未だに就職するときに学歴は重要になってきますし、顔がよくなければホストにはなれませんし、足が速くなければ陸上選手で活躍することもできません。もっと細かな部分で言うと、胸が大きいか小さいかで女性の見方は変わってくると思いますし、男性だと早漏とか包茎だったら、女性に好かれることはありません。
かならず優劣、格差というものは生まれてくるのです。だから、小学校時代からすでに優劣ははっきり認識させておいて、自分がどの分野で秀でているかを明確にしておくことが重要だと私は思うのです。
まぁ、最近の小学生は頭がよいので、すぐにこうした矛盾に気がついてしまうんでしょうけどね。社会(政治)と一般の人の認識の格差が一番恐い気がしますが・・・